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『抱っこ紐・おんぶ紐』
抱っこ紐を使用して
赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしている人は、
背中や肩の負担が物凄く大きくなります

ある患者さんにおいては、おんぶ紐を掛けていた肩から背中に掛けてそこだけ
くっきりと異様に筋肉が硬くなっており、紐の跡が残っているかのような状態でした。

その患者さんの背中を施術していくと、ある箇所だけ鉄板のようにゴチゴチに
固まっていましたので、聞いてみたのです。
すると、やはりおんぶ紐を使用していました。


最近の抱っこひもは、横抱っこできたりおんぶできたりの3WAY構造になっているのが
多く機能的になってきました。

でもやはり、肩や背中に掛る負担は大きいですね。
おんぶは、常時、前かがみの姿勢をとりますので、猫背になり、腰は丸く上体が
前へ倒れてきます。

当然ながら背中が丸くなると胸は縮まり圧迫されます。

子供を抱っこしたりおんぶしていると
背中のしびれや痛み、肩こり、首の疲れは出てきますね。


それでは、どうすればいいのでしょうか?

抱っこしなければ泣きやまない
おんぶしなければ寝てくれない

と思いますが、
ママの体の負担を軽くするには、
おんぶしたり抱っこする時間を減らさなくてはいけません。


自宅に居る時は、とにかく
抱っこする時間をつくらない、
おんぶしないようにする。

これが肝心です。


もしお子さんがぐずったら一緒に横になって添い寝してあげてください。

添い寝するときは、
いつも同じ側で添い寝をするのではなく、お子さんの右側から、
左側からと両方で添い寝できるようにしてくださいね。

いつも同じ側で添い寝をしているとママの身体はたちまちゆがんできます。

添い寝の姿勢で授乳するのもいいでしょう。
ママの身体が一番楽な授乳スタイルです

磐田袋井掛川浜松の訪問整体院 「静岡ご自宅訪問型 レディースドクターフィットネス&整体ステーション」 腰痛・肩こり・頭痛・むちうち症・頸椎ヘルニア・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・生理痛・不妊症などあらゆる痛みと不調に。揉まない押さない、叩かない、無痛の整体治療】
営業時間9:00~20:00 ご予約は090-9954-4970まで。 
詳細はホームページhttp://www.kanonshizen.comをご覧ください。
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テーマ:病気・症状 - ジャンル:心と身体

【2012/03/07 15:00】 抱っこ紐・おんぶ紐 |
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