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『あぐらより正座がいい』
昔と比べて、ずいぶんと正座をするという習慣が薄れてきましたね。


ソファーに座ったり、椅子に腰掛ける生活が当たり前になってしまい


正座するという機会がないのです。


食事をする時は、椅子に腰掛けて食べる

TVを観る時は、ソファーに座って観る

お化粧をする時は、椅子に腰掛ける



このような方が多いのではないでしょうか?



実際に、患者様のご自宅へ訪問すると


ほとんどのお宅にソファーの正面にTVがありますし、


食卓は椅子ですね。


施術に入る前の問診の時は、正座ではなく横座りをされている

方も沢山見られます。





ある日、

施術をした20代の女性の患者様からこんな質問がありました。


「正座をすると足が短くなると聞くし、少し座っていると足がしびれてくるから


正座はしない。正座をすると足が短くなるのでは?」と



そんなことはありませんよ。



正座をして足が短くなる、あり得ません。



足そのものが短くなるというのは、

交通事故や転倒、病気などで、足や足指などを手術した際に見られることがありますが、

正座をして足が短くことはありません。



ですが、実際にどちらかの足が短くて、もう片方の足は長いと言う方は、

患者さんの体を診るとほどんどの方に当てはまります。


これは、どうして起こるのか?と言うと



骨盤や股関節にゆがみを引き起こしているからです。



これらのゆがみは、正座ではなく、

横座りやお姉さん座りと言われる股関節を内旋した坐り方


で引き起こされます。



もちろん、間違った正座の座り方では

ゆがみが起きるのですが。



そこで正しい正座の座り方をマスターしましょう。





・両足の親指が少しかかるぐらい
 あるいは、親指と親指を離さずくっつけて座ってみましょう。



足や足指をお尻の下にしまった座り方や、足の甲に掛けた座り方では


足関節や膝関節、骨盤、股関節にゆがみを引き起こします。



腰を丸めないで胸を張り肩の力を抜きましょう。

毎日、正しい座り方で正座を5分続けると、

膝の柔軟性が増しますので、

高齢になった時も、膝の痛みや、変形性膝関節症などの膝の障害に

悩むことはありません。



実は、

高齢者で膝の柔らかい方、膝には痛みがないという方は、


過去に正座の習慣があった方ばかりです。


茶道や武道の経験がある方は、膝が柔軟で丈夫ですね。




ですから、若いうちから、毎日、正しい正座を習慣づけてみましょう









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テーマ:病気・症状 - ジャンル:心と身体

【2012/04/19 11:57】 あぐらより正座 |
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