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『頚椎椎間板ヘルニア』
70代男性
〈症状〉
頚椎椎間板ヘルニアで左頚部から左上肢にしびれを伴う痛みあり。
〈手法〉
仰向けに寝ると痛いのでいつも横を向いて寝ているという。側臥位で背中のゆがみや張りをとってから、仰向けになれるか聞きました。まだ痛いということで頚椎枕を置いた。でも痛い、なんとかして仰向けになってもらいたいので枕の下に毛布を2枚おいて寝かせました。少し痛みはとれました。その状態で頚椎の緊張と椎間板のつぶれを修復する手法を掛けました。捻転は、できるだけやさしく小さく行いました。全く痛みがない状態になった。起き上がるとまた痛みが出た。起きると椎間板に重みがかかるので、痛みが出る。座位の状態で頚椎を(   )すると少し痛みがとれた。時間は1時間を経過していたのでこれ以上行うと体が疲れてしまうと判断し1回目はここで終了した。
完全に痛みがとれるまでもうひとふんばり。1週間先まで毎日、施術の予約を入れました。
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【2008/10/20 19:30】 頚椎椎間板ヘルニア |
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