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『腰椎脊柱管狭窄症、腰椎すべり症』
70代女性

【症状】
腰椎脊柱管狭窄症
腰椎すべり症

60歳過ぎまで鉄板を持ったりと重い部品を持つ仕事をしていたため
腰に負担が掛っていた。
現在は、ご主人さんの介護で、からだを抱えるため
腰をさらに痛めている。
整形外科や整骨院で電気治療をしたが治らない。
座っている時も立っているときも寝ている時も
腰が痛い。歩くのがつらい。立っているのがやっとである。

【施術】
背中は左側が右側より前方へ出ていた。
背中のゆがみがひどくうつ伏せになると段差がはっきり分かる。
骨盤は逆であり右側が前方へ出ている。
どんなときでも足指から施術をはじめる。

足はからだを支える土台であるから、足がしっかり安定していないと
自分のからだを支えることができない。
自然と足指を施術するだけで腰の痛みが和らいできます。

足指の一本一本は硬くて、からだ全体が硬くて動かないのが分かる。
擦ったり揺らしたり、しばらく足指を動かしているとからだ全身が
弛んできて、動きが大きくなってくる
足首、ふくらはぎ、骨盤も弛めてからうつ伏せに入る。

この時点ですでに、骨盤のゆがみが小さくなってきた
○○すると背中の段差が小さくなる。
まだまだ硬さがあるため○○を行ってびくとも動かない硬くなった
肩甲骨や広背筋、憎帽筋を弛めていく。
しだいに背中が柔軟性をおびて動くようになった。

胸骨は、丸く強い猫背のため、これを修正するには
背中を弛めていかなければならなかった」と。


骨盤は下がっていて開いているため、臀部の緊張も強い。
腰の力が弱いために骨盤を支えていることができなくなっていた。
骨盤のゆがみを治してから○○を行って下がった骨盤を上げていった。
腰椎の椎間板を○○で伸ばして、縮まった腰の骨を修正していった。

患者さんに痛みがとれたかどうか確認すると「痛くない」と。
施術前の痛みはすっかりとれていた。

電気治療やマッサージを施しても症状が一向に良くならない。
そう思ったら、是非私に、任せてくださいね!
痛くて歩けないときも安心、ご自宅へ伺います。

【磐田袋井掛川浜松の訪問整体院 女性と高齢者のための『かのん自然整体院』腰痛・肩こり・頭痛・むちうち症・頸椎ヘルニア・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・生理痛・不妊症などあらゆる痛みと不調に。揉まない押さない、叩かない、無痛の整体治療】
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【2011/09/17 21:14】 腰椎脊柱管狭窄症、腰椎すべり症 |
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